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Elsa Animal House

エルザどうぶつの家

「どうぶつと人の幸せな共生」を目指して
一般財団法人どうぶつ福祉a-handsがプロデュースする「エルザどうぶつの家」

2026年12月「エルザどうぶつの家」が誕生します

About

エルザどうぶつの家とは?

エルザどうぶつの家の外観

「エルザどうぶつの家」は、a-hands代表・宮下めぐみの「どうぶつと、その周りの人を笑顔にしたい」という想いを形にした場所です。

a-handsは、獣医師を中心とした動物の専門家が、獣医療の知見をもとに、どうぶつの命と暮らしを支えるさまざまな活動を行っています。

「エルザどうぶつの家」では、動物病院での医療やケア、獣医師への相談などを基盤としながら、飼い主とどうぶつがより安心して、楽しく暮らしていくためのさまざまな取り組みを行います。

Activities

3つの取り組み

保護猫の部屋
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「保護・譲渡活動」

施設内には「保護猫の部屋」を設け、保護した猫たちを動物病院と連携しながら必要なケアを行い、一頭一頭の健康や状態を見守りながら、新しい家族との出会いにつなげていきます。

また、保護猫の施設づくりにあたっては、Japan Animal Shelter Alliance(JASA)小黒 江莉果氏に、シェルターメディスンの専門家としてアドバイスをいただきながら、保護された猫たちがより安心して過ごせる環境づくりを進めています。

「保護すること」で終わるのではなく、その先にある「新しい家族と安心して暮らすこと」までを大切に、保護・ケア・譲渡を一貫して支えていきます。

主に、御蔵島の猫の保護、譲渡を行っています。(提携保護団体:「御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会」)

ペット見守り相談
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高齢者とペットのこれからを考える「ペット見守り相談」

ペットと暮らす高齢者にとって、「自分にもしものことがあったら、この子はどうなるのだろう」という不安は、ペットとの暮らしを考えるうえで大きな課題の一つです。

そこで「エルザどうぶつの家」では、動物法務支援ネットワークと提携し、高齢者とペットの将来を考える「ペット見守り相談」を新たにスタートします。

飼い主とペットができるだけ長く安心して暮らし続けられるよう、もしもの時に備えた選択肢について、ペット信託、遺言などの法務的なご相談を専門家とともに考える機会を提供します。(協力団体:動物法務支援ネットワーク)

子どもたちとどうぶつのふれあい
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どうぶつとのふれあいを、子どもたちの学びに

「エルザどうぶつの家」では、どうぶつと子どもたちがふれあう機会もつくっていきます。

どうぶつの命やぬくもりを身近に感じる体験を通して、命を大切にする気持ちや、相手を思いやる心を育むことを目指します。

どうぶつとのふれあいを通して、子どもたちが命や共生について考えるきっかけの一つにしていきます。

Our Strength

獣医師がつくるa-handsだからできること

獣医師によるどうぶつの診察

どうぶつとの暮らしには、楽しいことだけでなく、病気や高齢化、飼い主の生活環境の変化など、さまざまな課題があります。

「エルザどうぶつの家」は、動物病院との連携を活かし、どうぶつの健康面に配慮しながら、人とどうぶつの暮らしをさまざまな角度から支えていきます。

保護どうぶつの保護・譲渡、高齢者とペットの将来を考える相談、子どもたちとどうぶつのふれあいなど、一つひとつの活動を通して、地域の中に「どうぶつと人がともに幸せに暮らせる場所」をつくっていきます。

「エルザどうぶつの家」はどうぶつと人の幸せな共生について、獣医療の視点も取り入れ、さまざまな活動を通して、その実現に向けて取り組んでいく場所です。

みなさまとともに、どうぶつと人が支え合い、安心して暮らせる社会を目指していきます。

random wan nyan frame コジロウ(写真:上)
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