12/6(日)第8回講演会「正しく恐れるSFTS 〜人獣共通感染症のリスク〜 」を開催!お申し込みはこちらをクリック!

正しく恐れるSFTS 〜人獣共通感染症のリスク〜

研究会の開催案内

執筆者: a-hands 事務局

公開日:

a-hands「保護どうぶつ研究会」主催による 第8回目の講演会 を開催いたします

テーマ:「正しく恐れるSFTS  〜人獣共通感染症のリスク〜」

講師:白永 伸行 獣医師

 

【お申し込みはこちら】

https://forms.gle/hujux7SpyhaKfX4H8

 

==講演会詳細==

【日時】
2026年12月6日(日)13:00~14:45(12:45開場)
・講演、質疑応答
※15:00~希望者のみの会場内懇親会

 

【場所】

ビジョンセンター新宿マインズタワー

 

【講演内容】

近年、犬や猫などの動物から人への感染が確認され、社会的にも注目されている「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」。

保護動物の診療や譲渡活動においても、感染症への正しい理解と適切な対応は欠かせません。

本講演では、SFTSに関する講演を多く行い、当財団の副理事でもある白永獣医師を講師に迎え、SFTSの最新情報と感染リスク、動物病院や保護活動の現場で必要となる予防・対策について解説します。

「正しく知ること」が、動物と人を守ることにつながります。

保護動物に関わる獣医師・動物看護師をはじめ、動物に関わるすべての方に知っていただきたいテーマです。

 

【講師略歴】白永 伸行 獣医師

シラナガ動物病院院長
(公社)山口県獣医師会 副会長
日本獣医倫理研究会(JAMLAS) 会長

山口大学農学部獣医学科(獣医内科学研究室)卒業。
岡山県・東京都・山口県の動物病院で研鑽を積んだ後、2000年に「シラナガ動物病院」を開院。病院のある山口県周南市は、犬バベシア症の流行地として知られ、これまで500例以上の症例を経験する。2019年には、犬バベシア症の治療と予防に関する研究にて学位を取得(岐阜大学)。現在は、マダニ媒介性疾患に関する講演も多数おこなっている。

 

【参加募集要項】

■ 参加対象

・獣医療関係者(獣医師、愛玩動物看護師、トリマー、スタッフ)
・獣医学生、愛玩動物看護学生
※講演会は獣医療関係者向けの内容ですが、その趣旨にご了承いただける場合は一般の方もご参加いただけます。参加をご希望の場合は、参加希望理由を必ずご入力の上、お申し込みください。(※すでに研究会会員の方はご参加いただけます。)

 

【定員】

50名程度

 

【実施形式】

対面形式

・当日、会場で対面での実施のみとなります。後日動画配信などはございません。

・お申し込み確定後は、研究会に欠席の場合も年会費、講演会参加費の返金はいたしませんのでご注意ください。

・研究会の録画、録音等は全面的に禁止しております。また、許可なく講座の内容をSNSなどで投稿されることもお控えください。お守りいただけない場合は、著作権法違反により損害賠償や刑事罰の対象となります。

 

【参加費用】※税込み

・保護どうぶつ研究会に会員登録してお申し込み

¥4,000円(講演会参加費1,000円+年会費3,000円)

・保護どうぶつ研究会に会員登録しないでお申し込み

¥5,000円(講演会参加費5,000円)

 

●会場内懇親会 参加費用:2,000円
※ご希望の方のみ、当日現金でお支払いいただきます。

 

【お申し込み方法】

https://forms.gle/hujux7SpyhaKfX4H8

※お申し込みをされた方にメールでご連絡いたします。

 

【お申し込み締切】

2026/12/4(金)※先着順

 

【当日のスケジュール】

2026年12月6日(日)13:00~15:45

―――――

12:45~13:00 開場、受付

13:00~14:45 講演・質疑応答

15:00~15:45 会場内懇親会 ※ご希望の方のみ

――――――――

 

【過去の「保護どうぶつ研究会」講演会の様子】

【講演会の様子】

【意見交換会】

【懇親会の飲み物・おつまみ】

【左から・白永伸行(当財団副理事長)・平井潤子氏・宮下めぐみ(当財団理事長)】

=======

皆さまのご参加をお待ちしております!!

 

●本件に関するお問い合わせは、お問い合わせよりお願いいたします。

random wan nyan frame やまる
ページトップ