a-hands役員が語る 第7回保護どうぶつ研究会への想い
理事長 宮下めぐみ獣医師
「災害の時に獣医師として何ができるのだろう?」
飼い主さんの命とペットの命を守るために、私たちは何を知り、何を備えておくべきなのでしょうか。
私自身、一飼い主として、また保護動物に関わる立場として、
「もし今、大きな災害が起きたら、この子たちはどうなるのだろう」と考えることがあります。
災害時には、多くの飼い主さんが「まさか自分が」と戸惑い、ペットとの避難やその後の生活にさまざまな困難が生じます。
だからこそ、事前に知っておいてほしいことがあります。
今回の保護どうぶつ研究会では、実際に被災地で動物保護活動に携わってきた平井潤子氏をお招きし、現場で起きたことや、私たちにできる備えについてお話しいただきます。
今回は、一般の方もご参加いただけます。
獣医療関係者だけでなく、ペットと暮らすすべての方にぜひ聞いていただきたい内容です。
「獣医師として、災害時に何ができるのか」そのヒントを、一緒に学びませんか。
講演後には懇親会も予定しています。
講師や参加獣医師と直接お話しいただける貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
【お申し込み】
【講演会詳細】
https://www.a-hands.org/20260417-dai7kai-kouenkai/
