
a-hands「保護どうぶつ研究会」主催による 第7回目の講演会 を開催いたします!
テーマ:「災害現場から学ぶ被災動物の保護事情 〜ペットを守るために獣医療関係者ができること〜」
講師:平井潤子 氏
【お申し込みはこちら】
https://forms.gle/uTLUpht9PGqCyoiK6
==講演会詳細==
【テーマ】
「災害現場から学ぶ被災動物の保護事情 〜ペットを守るために獣医療関係者ができること〜」
【講師】
平井潤子 氏
【日時】
2026年7月5日(日)13:00-14:45(12:45開場)
・講演、意見交換会
※15:00~希望者のみの会場内懇親会
【場所】
ビジョンセンター新宿マインズタワー
【講演内容】
災害時、飼い主が孤立する事などでペットも飼い主も双方が危険な状況になる現実が数多く存在しています。
本講演では、実際の災害現場(東日本大震災、能登半島地震、等)で保護活動を⾏ってきた平井氏の事例をもとに、被災動物の保護の実情と課題をお伝えします。
また、災害時の獣医師や獣医療チーム「VMAT(災害派遣獣医療チーム)」の活動事例もご紹介します。
【講師略歴】平井潤子 氏
特定非営利活動法人ANICE(アナイス)代表
公益社団法人 東京都獣医師会 顧問
公益社団法人 日本獣医師会 危機管理室 統括補佐
日本におけるペット防災の第一人者。
2000年の三宅島噴火災害をきっかけに、人と動物の防災を考える市民ネットワークNPO法人アナイスを設立。災害発生時には、国や自治体と連携した現地救援本部が実施する被災動物救護活動に従事するほか、環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」の編集、「いっしょに逃げてもいいのかな?」展を開催するなど、緊急災害時に飼い主と動物が同行避難し、人と動物がともに調和して避難生活を送れるよう、知識と情報の提供を行っている。
【参加募集要項】
■ 参加対象
・獣医療関係者(獣医師、愛玩動物看護師、トリマー、スタッフ)
・獣医学生、愛玩動物看護学生
※講演会は獣医療関係者向けの内容ですが、その趣旨にご了承いただける場合は一般の方もご参加いただけます。参加をご希望の場合は、参加希望理由を必ずご入力の上、お申し込みください。(すでに会員の方はご参加いただけます。)
【定員】
80名程度
【実施形式】
対面形式
・当日、会場で対面での実施のみとなります。後日動画配信などはございません。
・お申し込み確定後は、研究会に欠席の場合も年会費、講演会参加費の返金はいたしませんのでご注意ください。
・研究会の録画、録音等は全面的に禁止しております。また、許可なく講座の内容をSNSなどで投稿されることもお控えください。お守りいただけない場合は、著作権法違反により損害賠償や刑事罰の対象となります。
【参加費用】※全て税込み
・保護どうぶつ研究会に会員登録してお申し込み
¥4,000円(講演会参加費1,000円+年会費3,000円)
・保護どうぶつ研究会に会員登録しないでお申し込み
¥5,000円(講演会参加費5,000円)
・会場内懇親会 参加費用:2,000円
※ご希望の方のみ、当日現金でお支払いいただきます。
【お申し込み方法】
https://forms.gle/uTLUpht9PGqCyoiK6
※お申し込みをされた方にメールでご連絡いたします。
【お申し込み締切】
2026/7/3(金)※お申し込みの受付は先着順となります。️
【当日のスケジュール】
2026年7月5日(日)13:00-15:45
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12:45-13:00 開場、受付
13:00-14:45 講演・意見交換会
15:00-15:45 会場内懇親会 ※ご希望の方のみ
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【過去の「保護どうぶつ研究会」講演会の様子】

【入交先生ご講演】

【意見交換会】

【会場内懇親会の飲み物・おつまみ】

【左から・白永伸行(当財団副理事長)・入交眞巳先生・宮下めぐみ(当財団理事長)・小林昭男(当財団監事(創設者))】
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皆さまのご参加をお待ちしております!!
●本件に関するお問い合わせは、お問い合わせよりお願いいたします。