12/6(日)第8回講演会「正しく恐れるSFTS 〜人獣共通感染症のリスク〜 」を開催!お申し込みはこちらをクリック!

a-hands代表 宮下獣医師より、第8回保護どうぶつ研究会への想い

お知らせ

執筆者: a-hands 事務局

公開日:

今回の保護どうぶつ研究会のテーマは「SFTS」です。

「SFTSは関東では発生しない」

そう考えられていた時代は、もう過去のものとなりました。

関東でも発生が報告されるようになった今、保護猫を迎え入れるときや、野良猫の診療にあたるとき、SFTSの可能性が一瞬頭をよぎる獣医療者も多いのではないでしょうか。
私自身もそうだからです。

どこまでの対策や対応を行うかは、それぞれの動物病院で考え、判断していく必要があります。
でも、その判断の土台となる基本的な知識を、私たちはどこまで理解できているでしょうか。

知っているようで、まだ知らないことも多いSFTS。

もし自分たちが実際に現場で直面したとき、正しい知識を持っていることは、必要以上に恐れることなく、冷静に、そして適切に対応するための大きな力になるはずです。

だからこそ今回、一人でも多くの獣医療関係者の皆さまと一緒に、あらためてSFTSについて学び、考える機会をつくりたいと思いました。

講師には、当財団の副理事でもある白永伸行獣医師をお迎えします。

実際の現場での事例をもとに、率直な意見交換や質疑応答を交えながら、明日からの獣医療に生かせる学びの場にしたいと考えています。

動物を守ること、そして動物に関わる人を守ること。
その両方を大切にしながら、皆さまと有意義な時間を過ごせることを楽しみにしています。

ぜひ、ご参加ください。

一般財団法人どうぶつ福祉 a-hands
理事長 宮下めぐみ

random wan nyan frame ふみ(写真:右下)
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